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事業再構築補助金 第3次 採択事例  宿泊業・飲食サービス業

今日は、事業再構築補助金の採択事例のうち、宿泊業・飲食サービス業についてご紹介します。宿泊・飲食業は、コロナ禍で来客数・売上が激減し、深刻な影響を受けました。このため採択事例では、レストランによるテイクアウト / デリバリーサービスの開始が目立ちます。なかでも、急速冷凍機や真空包装機を導入して料理を冷凍パックにして販売するなど、補助金を活用して設備を導入し、コロナ禍により急増した中食(ナカショク)需要を積極的に取込もうとする案件が目を引きます。このほか、ホテル事業者や飲食業者がテレワークやワーケーションのニーズに対応するサービスを開始する案件も多く見られます。

レストランがテイクアウト / デリバリー / 料理のオンライン販売の開始

  • 和食店が、寿司のテイクアウト / デリバリーを開始。
  • フランス料理店が、急速冷凍機を導入し、冷凍ピザのカタログギフト販売を開始。

テレワーク / ワーケーションのサービスを開始

  • 料亭が、テレワーク用ワーキングカフェに転換。
  • 中華料理店が、自社保有の施設を活用し、3食付きのワーケーション施設の運営を開始。
  • ホテルを経営している会社が、ワーケーション向けの営業を開始。

他事業への参入

  • 飲食店を経営する会社が、 24時間営業、無人インドアゴルフ練習場を開始。
  • ライブハウスを経営する会社が、テイクアウトプロテインスムージーの開発・販売を開始。
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